いくらおさがりでもこんなものはありがた迷惑!人にあげる際には注意して!

おもちゃ

知り合いや自分の従兄弟、姉妹などに子どもが産まれると、やはり喜ばしいものです。

中には、同性だから、歳が近いからと言う理由で、自分の子どもが使用していたグッズや玩具、服などをあげると言う機会もあるかと思います。

けれど、もらう側にとっては、何でももらえると嬉しいと言うものでもありません。

例えば、こんなものをおさがりにあげるのはいかがなものでしょうか?

音が鳴らなかったり部品が足りないような玩具をおさがりに渡すのはやはりNG!

子どもの玩具と言うものは、結構出費も掛かるものです。

そのため、知人から使ってない玩具があれば譲って~とお願いされたり、逆に使ってないからあげるわと言うケースも子どもがいれば珍しくないものです。

ただ、相手に渡す際には、音が出たり、光ったりするような玩具ならば、必ず動くかどうか確認し、一部に不備があったり、動かなかった時には、あげるのはやめておいたり、先方にも伝えておいたほうが良いでしょう。

中には、子どもが大きくなったから、玩具を処分するのにもお金が掛かるし・・・と言う理由で、子どもが産まれた家庭に、上記のような玩具を無理やりあげたりする人もいますが、同じ子どもを持つ身として、せっかくの玩具でも、光らない、音が鳴らないようなものをプレゼントされて、果たして子どもが喜ぶのかと言う点も考えてみましょう。

他にも、フリマアプリで売れないような部品が足りない、汚れがひどいような玩具を押し付けるような人もいますが、これも論外です。

もらった側としては、その時は感謝の気持ちを述べるかも知れませんが、実はブログや掲示板で怒りのコメントを書いているなんてこともあるものです。

女児のいる家庭に男児のおさがりばかり持ち込むのもいかがなものでしょうか

また、子どもが女児か男児かによっても、あげるおさがりなどは変わってくるものです。

例を挙げれば、男児がいる家庭からのおさがりとして、ミニカーなどの玩具を沢山、女児のいる家庭に持ち込まれたとしても、あまり喜ばれないものでもあります。

服などの場合は、小さいうちは男児のものでも着ることが可能ですが、大きくなれば、女児が男児の服を着るのを嫌がったりすることもあります。

また、この逆として、女児のいる家庭からのおさがりを、男児のいる家庭に持ち込むのも、やはり良く考えてからのほうが良いこともあります。

それに、おさがりでも、汚れがひどいものや、汚いものなどは、もらったほうも困りますし、処分出来ないから持ってきたのかと思うものです。

そのため、知人におさがりを頂戴とお願いする際には、厚かましいかも知れませんが、綺麗なもの、きちんと動くような玩具が良い!と一言付け足しておくほうが良いこともあります。