子どもの箸の持ち方矯正オススメグッズ「イシダ 三点支持箸」「ののじ はじめてのちゃんと箸」がオススメ!

知育教育

1イシダの三点支持箸

お子さんの箸の持ち方大丈夫ですか?

小さな子供がいる食卓は、楽しいけれど母は大忙し。

私の場合、食事中に子どもに箸の持ち方を教えようとして、

ガミガミしているうちに、楽しいはずの食事の時間もなんだかいや~な雰囲気になってしまいました。

エジソン箸の落とし穴

そこで、スーパーによく販売されている、指をひっかけるリングがついている

「エジソンの箸」と呼ばれるものを購入しました。

価格は1,000円程度。

親が注意していなくても、上手に箸を使えるので、これは便利!と思っていました。

しかし、5歳になったばかりの頃、エジソンの箸はちょっと赤ちゃんぽいので、

普通の箸を使わせてみたところ、なんと指をひっかける癖がついてしまったようで、

普通の箸が使えなくなっていました。

慌てた私は、再び、食事中に何度も注意してしまいました。

あとちょっとで正しく持てる子供に「イシダの三点支持箸」

やっぱり、道具に頼ろうとネットで検索したところシンプルなイシダの三点支持箸に出会いました。

この三点支持箸は、エジソンの箸のようなデコレーションがなく、シンプルそのもの。

指を置く場所に凹みがあり、どの指を凹みに当てるのかは、

マークがついているのでわかりやすくなっています。

価格もサイズによって異なりますが、500円程度です。

使ってみると、エジソン箸で基本的な箸の使い方が分かっていたため、

指の当てる位置もそれほど確認せずとも、自然に持つことができ、

あっという間に正しい持ち方を習得することができました。

しかも、デザインがシンプルなので、洗いやすく、サイズも幅広く用意してあるので、

大きいものを購入して、小学生になった今も使用し続けています。

ただ、エジソン箸などで、基本的な使用の仕方がある程度分かっていないと、

凹みに指をあてる作業に手間取ってしまうようで、3歳の下の子に、初めての箸として与えたところ、

どの凹みにどの指をあてるのかを毎回教えなくてはならず、少し手間がかかるなぁと思いました。

あとちょっとで、正しく使えるという場合に、親の指導なしでも効果的に使用でるように思います。

はじめての箸トレーニングには「ののじ はじめてのちゃんと箸」

そこで、下の子には、「ののじ はじめてのちゃんと箸」を試してみました。

価格は1300円程度。この箸は、箸の上部と真ん中が連結されており、真ん中はバネ構造になっています。

まだ、箸を開閉するための指の力が十分でない小さな子どもに向いています。

しかも、かわいい練習用のお豆ちゃんがついているので、購入してすぐから、子どもが練習したがり、

5分ほどでお豆ちゃんを自由につまめるようになりました。

箸の連結部分はサポート力の強いハードタイプからはじめて、

サポート力の弱いソフトタイプに移行できるように2種類ついています。

連結部分も簡単に取り外せるので、洗えて衛生的なので、おすすめです。