子供の知育にはこんなことも良いようです

知育教育

1

子供が産まれると、親としては、健やかに育って欲しいと思う反面、

社会に通じるような人間に成長して欲しいと言う欲目もあります。

また、そんなに偉くはならなくて良いから、きちんと仕事だけは

して欲しいなどと言う、現代的な考えの親もいるかも知れません。

そのため、小さい頃から、自立心を身につけさせるために、

こんな教育を小さい頃からさせているケースもあるようです。

ペットを飼うことで情操教育をする!

犬や猫は、とても可愛いものです。

また、最近では、家族の一員として、大事にされているペットも多いものです。

このようなことから、子供が産まれる以前より、

犬や猫を飼っていたと言う家庭もあるのではないでしょうか?

ペットを飼うと言うことは、育児もありますので、かなり負担も大きいものですが、

それでも世話をしないと、ペットも生きているため、命の危険があります。

このペットの世話を、小さい頃から子供にさせることによって、

子供に命の大切さや、責任などを教えることも出来ます。

中には、子供にせがまれて、犬や猫を飼ったのは良いけれど、

世話は親が全部していると言う家庭もありますが、このような場合には、

子供が成長してから、ペットを飼うと言うことは、誰かが世話をしてくれるから、

楽チンだと考え、安易に犬や猫を飼うようになり、世話が面倒だからと言う理由で、

虐待したり、食事を与えなかったりする可能性もあります。

ほんの小さい頃ならば、いろいろと問題もあるかも知れませんが、

ペットを飼うと言うこと=世話もちゃんとしないといけないと言うように関連付ければ、

ペットを飼う大変さや、命の尊さなども、子供なりに自然に憶えていくようです。

出来るだけいろんな物にふれさせることも大切!

また、子供が小さい頃には、感染症や病気になるから~と言う理由で、

ほとんど外に連れ出さないと言う親もいますが、これも子供の成長には、

やはりあまり良くないことでもあります。

確かに、保育園などの沢山の子供がいるような場所では、

病気の感染などの恐れもありますが、それ以上に、いろんな子供と触れ合うことで、

子供の精神的な成長や、運動能力を伸ばし、共同生活の大切さを学ぶこともあります。

それに、動物園なども、臭い、汚いと言う理由から、子供が小さいうちは

連れて行かないと言う親もいるようですが、小さいうちから動物に触れさせているほうが、

免疫力がつくとも、一部では言われているようです。

そのため、子供が動物園に行きたい、動物に触りたいと希望したら、

出来るだけいろんなものにふれさせたほうが良い場合もあります。

何でも駄目と言うのではなく、出来るだけ、子供の好奇心を促し、

触ったり、見たりすることも子供には良いことでもあります。