誕生から初の赤ちゃんヘアカットはニコニコで機嫌よく乗り切りたいですよね。

子どもの衣服

1

赤ちゃんヘアカット0歳児では最初の髪の手入れ

出産してからの数か月でゆっくりというのが毛髪のケア、

生まれた時の髪の量としては個人差があり、

うっすらで細い毛髪もあればフサフサもあります。

髪の量が多ければ生まれてから初というヘアカットの時期は早め、

離乳食開始の時期くらいにはお家の床屋さんスタイルです。

美容院や床屋さんはぐずりそうといっても、

ヘアカット経験はプロというのでもないし、

要領をネットで「ベビーヘアカット」などのキーワード検索して一通り読んでみましょう。

ヘアケアするのにアイテムをまず購入するならピジョンなどベビー用品メーカーの商品、

ベビー用のケープもあるしブラシからカット用のアイテムも数点。

アイテムのところから読んでみると0歳児がヘアカットでじっとしていられるのは5分とあります。

子供向けのTVやビデオを見ながらとか、パパかママがあやしながらとか言っても5分は短いですね。

ですからヘアカットの前に練習として、パパがカットするならママの髪で練習、

カットするというよりブラシを持って指先のレッスン、

足慣らしをすれば少しはよいでしょう。

赤ちゃんヘアカット、カッコよくできるかな?

ヘアカットするならベビーとは言え、ちょっとはいい体裁になるのがいいですね、

毛髪量もありますがヘアカットと用意してぐずる様ならば別の日によいタイミングで。

お誕生からとしてはおすわりがちゃんとできた時期以降がよいでしょう、

座っている安定感もありますね、床にはレジャーシートでも用意して掃除機でお片づけ。

ご機嫌がいいようならばブラシをお水にさっとくぐらせてカットしやすい順番、

この場合トップも裾もというよりはピンポイントで少しずつ。

前髪が長いのならば初夏気温になる時期ではさっぱりがよいのでここから、

まずは髪の裾ですね、襟足も下方向を少し短くして様子を見ながら。

5分、10分と持たないようなら休憩してもいい、

大人と同じ感覚と考えずヘアカット用として半日くらいのゆとりを。

ヘアカットする前のご機嫌という意味ではおむつや母乳も済ませてから、

夏時期なら麦茶なども飲んでニコニコ状態でカッコよくできたらいいですね。